地域基幹病院レベルの歯科医療をクリニックで
たなか歯科口腔外科クリニック院長の田中宏史です。
口腔外科と全身管理に基づいた歯科医療
大学を卒業後、愛媛大学医学部附属病院歯科口腔外科を経て、社会福祉恩賜財団済生会西条病院歯科口腔外科の新規立ち上げに携わり、その後約10年間地域の皆様の口腔健康を支えてまいりました。
これまでのキャリアの中で、親知らずの抜歯など口腔外科手術はもちろんのこと、心臓疾患があり血が止まりにくいお薬を内服されている方や骨粗鬆症で骨を強くするお薬を内服されている方、抗がん剤を投与されている方など、持病をお持ちの方の歯科治療を数多く経験してまいりました。
口腔外科専門医、有病者歯科認定医としての知識と技術を生かし、安全で質の高い治療を提供いたします。
全身の健康を見据えた口腔機能管理
超高齢化社会を迎え、これからの歯科医療は、単に「歯を治す」だけでなく、「全身疾患を考慮した口腔機能の維持・管理」がこれからは極めて重要になります。お口の健康は、食事や会話といった生活の質に直結するだけではなく、糖尿病や心臓疾患、脳血管疾患などの全身の健康にも深く関わっています。
当院ではこれまでの経験を活かし、医科、歯科そして薬局との連携(医歯薬連携)を重視し、皆様の全身の健康を見据えた歯科医療を提供いたします。持病をお持ちの方、歯科治療に不安のある方も安心してお越しください。
皆様の「食べる・話す・笑う」という日常を、口腔からしっかりとサポートし、地域の皆様の健康寿命を延ばすお手伝いができれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
